アプリケーション・サーバー
この製品とともに
よく使用されるアプリケーション・サーバーは WebSphere
®
Application Server です。WebSphere
Application Server は Rational
Application Developer と緊密に統合されています。この製品は、
「サーバーで実行」機能などを使用して、ワークベンチからアプリケーションを
テスト、実行、およびデバッグするためのツールをサーバーに提供します。
ワークベンチでは、WebSphere
Application Server に対する拡張およびバインディングなどのサーバー固有の
構成を指定することができます。ツールは、WebSphere 管理コンソールや
プロファイル管理ツールなどの、WebSphere
Application Server のワークベンチ内から起動することができます。
さらに、ワークベンチ内から WebSphere
Application Server に対する管理スクリプトを開発、実行、およびデバッグすることもできます。
これは単に、Rational
Application Developer と統合されている WebSphere
Application Server の機能とツールの簡単な説明です。
詳しくは、製品ヘルプを参照してください。
以下に、この製品と互換性がある
アプリケーション・サーバーをリストします。
- IBM® WebSphere Application
Server バージョン 5.1、6.0、または 6.1
- IBM WebSphere Application
Server Express バージョン 5.1
- IBM WebSphere
Portal バージョン 5.1 または 6.0
- J2EE 公開サーバー
- 静的 Web 公開サーバー
以下のサーバー・アダプターのリストは、Eclipse テクノロジーが
採用されている Web Tools Platform 1.5.1 からのこの製品に含まれています。
サーバー・アダプター は、特定のサーバーをサポートするワークベンチに
インストールされるツールです。以下に、サーバー・アダプターのリストを示します。
- IBM WebSphere Application
Server Community Edition バージョン 1.1
- Apache Tomcat バージョン 3.2、4.0、4.1、5.0、または 5.5
- BEA WebLogic Server バージョン 8.1、9.0、または 9.2
- Red Hat の 1 部門からの JBoss バージョン 3.2.3 または 4.0
- ObjectWeb Java(TM) Open Application Server (JOnAS) バージョン 4
- Oracle Containers for J2EE (OC4J) Standalone Server バージョン 10.1.3
- Apache Geronimo バージョン 1.1
- Pramati Server バージョン 4.1.x
データベース
以下に、この製品と互換性がある
データベースをリストします。
- IBM Cloudscape™ バージョン
5.1、10.0、または 10.1
- Cloudscape は Derby の市販リリース版です。
Derby は、Apache Software Foundation (ASF) のオープン・ソースの
リレーショナル・データベース・プロジェクトです。複雑な SQL トランザクションおよび Java™
Database Connectivity (JDBC) に対する Cloudscape サポートにより、
アプリケーションを拡張する必要がある場合に、IBM DB2
Universal Database™ (UDB) などの他の SQL データベースに
アプリケーションをマイグレーションすることができます。
- IBM DB2
Universal Database for Linux®、UNIX®、
および Windows® バージョン
7.2、8.1、8.2、または 9.1
- IBM DB2
Universal Database for iSeries™ バージョン
5R2、5R3、または 5R4
- IBM DB2
Universal Database for z/OS® バージョン
7、8 (互換モード)、または 8 (新機能モード)
- 互換モードに機能を追加した新機能モードには、DB2
Universal Database for z/OS
V8 の新規カタログ・フィーチャーがすべて入った生成済みのデータ・モデルが
組み込まれています。WebSphere
Application Server Toolkit または IBM Rational
Software Development Platform 製品で使用可能な生成済みのデータ・モデルを
操作する計画がある場合は、新機能モードを使用してください。
- IBM Informix® Dynamic
Server バージョン 9.2、9.3、9.4、または 10.0
- Microsoft® SQL
Server Enterprise 2000 または 2005
- Oracle バージョン 8i、9i、10g
- Sybase Adaptive Server Enterprise バージョン 12.0、12.5、12.x、または 15.0
- MySQL バージョン 4.0 または 4.1
- 汎用 JDBC バージョン 1.0
- 上にリストされていないデータベースを実行する場合は、「汎用 JDBC 1.0」オプションを
選択して、有効な JDBC ドライバーを指定することができます。
「汎用 JDBC 1.0」オプションを実行する場合は、最小限のツールが使用できます。
ソース構成管理
以下に、この製品でよく使用される
2 つのソース構成管理 (SCM) システムを示します。
- Concurrent Versions System (CVS)
- IBM ClearCase
- この製品には、Rational
Clearcase SCM アダプター・プラグインが組み込まれています。
さらに、ClearCase®
LT クライアントおよびサーバーのライセンスが含まれます。
製品のダウンロードおよびインストールについての説明は、Rational Application
Developer のインストール・ガイドを参照してください。
その他のソース構成管理リポジトリーは、ソフトウェア構成
管理 (SCM) チーム・アダプターを使用してワークベンチと統合可能です。
別の SCM プロバイダーを操作したい場合は、市販の SCM 製品の
SCM チーム・アダプターが、これらの製品のベンダーによって提供されています。
Eclipse オープン・ソース・コミュニティーが提供する SCM 製品およびチーム・アダプターの
リストを入手するには、
http://www.eclipse.org/community/team.php に
アクセスしてください。
このリストから、SCM 製品のベンダーの Web サイトにアクセスして、必要な
SCM チーム・アダプターをダウンロードすることができます。IBM は、
これらのチーム・アダプターの使用を承認および保証していません。
サポートや詳細情報については、SCM 製品のベンダーに直接お問い合わせください。