保護された WebSphere Application Server と対話するように IBM® JRE を構成する

Web サービス・ウィザードを使用して HTTPS WSDL を検索したい場合、 または保護された WebSphere® Application Server v6.1 に対して Web サービス・ エクスプローラーを使用したい場合は、このトピックのステップを実行する必要があります。
WebSphere Application Server v6.1 の証明書を受け入れるように JRE を構成するには、次のようにします。
  1. Eclipse JRE から ikeyman ツールを起動します。 これは、インストール・ディレクトリー内の eclipse_install_dir¥jre¥bin¥ikeyman.exe にあります。
  2. 「鍵データベース・ファイルを開く (Open a key database file)」アイコンを クリックします。
    「鍵データベース・ファイルを開く (open a key database file)」アイコンの画面取り
  3. 開いたウィンドウで、「参照」をクリックして、WebSphere Application Server v6.1 プロファイルで DummyClientTrustFile.jks を見つけます。 デフォルト・ロケーションは WAS_INSTALL_DIR¥AppServer¥profiles¥AppSrv01¥etc¥DummyClientTrustFile.jks のようになります。 ファイルが見つかったら、「OK」をクリックします。
    DummyClientTrustFile.jks の画面取り
  4. パスワードを入力するようにプロンプトが出されます。 WebAS と入力します。
  5. 署名者証明書のリストから「default_signer」を 選択して、「抽出」をクリックします。
  6. 証明書は後のステップで必要になるため、ロケーションと名前をメモします。 「OK」をクリックして、ファイルを保管します。
  7. 「鍵データベース・ファイルを開く (Open a key database file)」アイコンを 再度クリックして、Eclipse JRE cacerts を参照します。 このファイルは eclipse_install_dir¥jre¥lib¥security¥cacerts にあります。
  8. パスワードを入力するようプロンプトが出されたら、changeit と入力します。
  9. 「追加」をクリックして、前に保管したファイルを 参照します。「ファイル・タイプ」フィールドを「すべてのファイル」に設定しなければならないことがあります。 「開く」ウィンドウで正しいファイルが選択されている場合は、「OK」を クリックします。
  10. 証明書のラベルを入力します。
これで、JRE はサーバー証明書を自動的に受け入れることができるようになりました。 証明書は、証明書の同じホスト名 (ドメインを含むホスト名) に制限される 可能性があることに注意してください。

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