Ant タスクをコマンド行で実行して Web サービスを作成する前に、タスクの実行方法を指定するスクリプトを変更する必要があります。
Ant タスクのスクリプトを変更する方法:
- 製品のインストール・ディレクトリーで、org.eclipse.wst.command.env
プラグインを含むディレクトリー以下の ant ディレクトリーに移動します。
例えば Windows® の場合、このディレクトリーは C:¥Program
Files¥IBM¥SDP70Shared¥plugins¥org.eclipse.wst.command.env_X¥ant などとなります
(「X」は最新バージョンのプラグイン)。Linux®
の場合、このディレクトリーは opt/IBM/SDP70Shared/plugins/org.eclipse.wst.command.env_X/ant
などとなります (「X」は最新バージョンのプラグイン)。
- Ant タスクの実行方法を指定するファイルを編集します。Windows
の場合、このファイルは wsant.bat となります。Linux
の場合は、wsant.sh です。
- JAVAEXE パラメーターを、Ant タスクで使用する
JRE java.exe ファイルの場所と名前に設定します。 例えば Windows の場合、この値は C:¥Program
Files¥IBM¥SDP70¥JRE¥bin¥java.exe などとなります。Linux
では、/opt/IBM/SDP70/jdk/jre/bin/java などとなります。
- STARTUPJAR パラメーターを、製品のインストール環境の
Eclipse 始動 JAR ファイルの場所と名前に設定します。 例えば Windows の場合、この値は C:¥Program
Files¥IBM¥SDP70¥startup.jar などとなります。Linux では、/opt/IBM/SDP70/startup.jar などとなります。
- WORKSPACE パラメーターを、Web サービスをビルドする製品ワークプレースの場所と名前に設定します。 例えば Windows の場合、この値は C:¥workspace など、
Linux の場合は
/opt/workspace などとなります。
- スクリプト・ファイルを保存します。