Web サービス・プロジェクトの Ant ファイルのインポート

Ant タスクを使用して Web サービスを生成するには、サンプル・プロパティー・ファイルをワークスペースにインポートする必要があります。
必須の Ant ファイルをインポートするには、次の手順を実行します。
  1. プロジェクトを作成します。
  2. プロジェクト・エクスプローラーで新規プロジェクトを右クリックして、「ファイル」 > 「新規」 > 「その他」 > 「Web Services」を選択します。
  3. ダイアログ・ボックスで「Ant ファイル」を選択して、「終了」をクリックします。 wsgen.xml ファイルがインポートされ、プロジェクト・エクスプローラーに表示されます。
  4. axisclient.properties および axisservice.properties の 2 つの追加ファイルがプロジェクトにインポートされます。これらのファイルを削除します。
  5. プロジェクトを右クリックして、「インポート」 > 「インポート」を選択します。
  6. ダイアログ・ボックスで、「一般」 > 「ファイル・システム」を選択して、「次へ」をクリックします。
  7. 「ソース・ディレクトリー」フィールドで、「参照」ボタンを使用して、製品のインストール・ディレクトリーの wsgenTemplates を選択します。このディレクトリーは、例えば C:¥Program Files¥IBM¥SDP70¥runtimes¥wsdk¥wsgenTemplates などとなります。
  8. was_jaxrpc_client.properties ファイルのチェック・ボックスを選択します。 このサンプル・プロパティー・ファイルは、wsgen.xml により参照されます。 サンプル・ファイルのプロパティーを変更して、Web サービス・クライアントを生成することができます。
  9. 使用する Web サービスの開発シナリオに適したプロパティー・ファイルのチェック・ボックスを選択します。
    プロパティー・ファイル Web サービスのシナリオ
    was_jaxrpc_bujava.properties ボトムアップ Java™
    was_jaxrpc_buejb.properties ボトムアップ EJB
    was_jaxrpc_tdjava.properties トップダウン Java
    was_jaxrpc_tdejb.properties トップダウン EJB
    このサンプル・プロパティー・ファイルは、wsgen.xml により参照されます。 サンプル・ファイルのプロパティーを変更して、Web サービスを生成することができます。
  10. 「終了」をクリックします。 選択したサンプル・プロパティー・ファイルがインポートされ、プロジェクト・エクスプローラーに表示されます。

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