Ant タスクを使用して Web サービスを生成するには、サンプル・プロパティー・ファイルをワークスペースにインポートする必要があります。
必須の Ant ファイルをインポートするには、次の手順を実行します。
- プロジェクトを作成します。
- プロジェクト・エクスプローラーで新規プロジェクトを右クリックして、を選択します。
- ダイアログ・ボックスで「Ant ファイル」を選択して、「終了」をクリックします。 wsgen.xml ファイルがインポートされ、プロジェクト・エクスプローラーに表示されます。
- axisclient.properties および axisservice.properties
の 2 つの追加ファイルがプロジェクトにインポートされます。これらのファイルを削除します。
- プロジェクトを右クリックして、を選択します。
- ダイアログ・ボックスで、を選択して、「次へ」をクリックします。
- 「ソース・ディレクトリー」フィールドで、「参照」ボタンを使用して、製品のインストール・ディレクトリーの
wsgenTemplates を選択します。このディレクトリーは、例えば
C:¥Program Files¥IBM¥SDP70¥runtimes¥wsdk¥wsgenTemplates などとなります。
- was_jaxrpc_client.properties ファイルのチェック・ボックスを選択します。
このサンプル・プロパティー・ファイルは、wsgen.xml により参照されます。
サンプル・ファイルのプロパティーを変更して、Web サービス・クライアントを生成することができます。
- 使用する Web サービスの開発シナリオに適したプロパティー・ファイルのチェック・ボックスを選択します。
| プロパティー・ファイル |
Web サービスのシナリオ |
| was_jaxrpc_bujava.properties |
ボトムアップ Java™ |
| was_jaxrpc_buejb.properties |
ボトムアップ EJB |
| was_jaxrpc_tdjava.properties |
トップダウン Java |
| was_jaxrpc_tdejb.properties |
トップダウン EJB |
このサンプル・プロパティー・ファイルは、wsgen.xml により参照されます。
サンプル・ファイルのプロパティーを変更して、Web サービスを生成することができます。
- 「終了」をクリックします。 選択したサンプル・プロパティー・ファイルがインポートされ、プロジェクト・エクスプローラーに表示されます。