PL/I インポーター・エラーの解決

PL/I ファイルのプロジェクトへのインポート時にご使用のアプリケーションが 不成功になった場合、アプリケーションにエラー・メッセージが表示されます。問題を訂正し、 ファイルを再度インポートすることができます。
エラー・メッセージのタイプ
  1. ご使用のワークスペースの一部である PL/I ファイル (ローカル): ローカル PL/I ファイル (ワークスペースの一部) を プロジェクトにインポートする際にアプリケーションが不成功になる場合、問題ビューに構文エラー・メッセージ が表示されます。コード内のエラーのソースを表示するには、 問題ビューのエラー・メッセージ行をクリックします。 エラーは、メタデータ・ディレクトリー [workspace]¥.metadata¥CommonBaseEvents.log の下にある一般ログ・ファイルにも記録されます。
  2. ワークスペースの一部ではない PL/I ファイル: ファイルが ワークスペースの一部ではない場合、構文エラー・メッセージがあれば、ログ・ファイルに 記録されます。
  3. 追加のエラー・フィードバック:
    1. PL/IException.getMessageNote(): PL/I ソースに構文エラーがある場合に、以下のメッセージを戻します。
      • ファイル拡張子のためにフル・プログラムになると予想される PL/I ソースについて、 考えられる失敗の理由: ソースに構文エラーが検出されました。 問題のタスク・リストでエラーのリストを確認してください。
    2. PL/IException.getErrorMessageVector(): ErrorMessageInfo オブジェクト (1 つまたは複数) からなるベクトルを戻します。ErrorMessageInfo の目的は、PL/I ソース内の構文エラーについての情報 (エラー・メッセージ、重大度コード、 行番号、およびファイルの位置の情報) を提供することです。各構文エラーについて ErrorMessageInfo オブジェクトが提供されます。
    3. PL/IException.getMessage(): PL/I ソースのインポートに失敗しました。 問題のタスク・リストでエラーのリストを確認してください。
  4. データ名マングリング: 2 桁の数値を追加することによって、 重複名が固有になります。例えば、年の 2 つのインスタンスは、 year01 と year02 になります。

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