PL/I ファイルのプロジェクトへのインポート時にご使用のアプリケーションが
不成功になった場合、アプリケーションにエラー・メッセージが表示されます。問題を訂正し、
ファイルを再度インポートすることができます。
エラー・メッセージのタイプ
- ご使用のワークスペースの一部である PL/I ファイル (ローカル):
ローカル PL/I ファイル (ワークスペースの一部) を
プロジェクトにインポートする際にアプリケーションが不成功になる場合、問題ビューに構文エラー・メッセージ
が表示されます。コード内のエラーのソースを表示するには、
問題ビューのエラー・メッセージ行をクリックします。
エラーは、メタデータ・ディレクトリー [workspace]¥.metadata¥CommonBaseEvents.log の下にある一般ログ・ファイルにも記録されます。
- ワークスペースの一部ではない PL/I ファイル: ファイルが
ワークスペースの一部ではない場合、構文エラー・メッセージがあれば、ログ・ファイルに
記録されます。
- 追加のエラー・フィードバック:
- PL/IException.getMessageNote():
PL/I ソースに構文エラーがある場合に、以下のメッセージを戻します。
- ファイル拡張子のためにフル・プログラムになると予想される PL/I ソースについて、
考えられる失敗の理由: ソースに構文エラーが検出されました。
問題のタスク・リストでエラーのリストを確認してください。
- PL/IException.getErrorMessageVector():
ErrorMessageInfo オブジェクト (1 つまたは複数) からなるベクトルを戻します。ErrorMessageInfo
の目的は、PL/I ソース内の構文エラーについての情報 (エラー・メッセージ、重大度コード、
行番号、およびファイルの位置の情報) を提供することです。各構文エラーについて
ErrorMessageInfo オブジェクトが提供されます。
- PL/IException.getMessage(): PL/I ソースのインポートに失敗しました。
問題のタスク・リストでエラーのリストを確認してください。
- データ名マングリング: 2 桁の数値を追加することによって、
重複名が固有になります。例えば、年の 2 つのインスタンスは、
year01 と year02 になります。