XML データの妥当性検査

表エディターから、分解に使用される登録済み XML スキーマに対して XML データを妥当検査できます。

XMLデータの妥当性検査を行うには、次のようにします。

  1. データベース・エクスプローラーで、XML データを含む表に対して表エディターをオープンします。
  2. 特定の XML データ列で、省略符号ボタンをクリックします。
  3. 「XML 文書の妥当性検査」チェック・ボックスを選択します。
  4. 「完了」をクリックします。

正しいストアード・プロシージャーが呼び出され、分解プロセスがトリガーされます。表エディターでターゲット表をオープンして、指定したインスタンス文書が分解されたことを確認できます。


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