「新規データベース接続」ウィザード、または「データベース接続」ページを使用して、Derby への JDBC 接続を作成します。
Derby Embedded JDBC Driver は、Derby 製品に組み込まれています。 Derby およびこのドライバーは、http://incubator.apache.org/derby/ からダウンロードできます。
derby.jar ファイルはこの製品の com.ibm.datatools.db2 プラグインに組み込まれています。
サンプルの Derby データベースがこの製品に組み込まれています。このデータベースへの接続は、Database Explorer の Connections フォルダーに表示されます。接続名は SAMPLE[Derby 10.0] です。
java org.apache.derby.drda.NetworkServerControl start -h 0.0.0.0
ファイル・システム上の、Derby データの保管先にする絶対ディレクトリー・パスを入力します。
Derby Embedded JDBC Driver を使用した Derby 接続の場合: %DBHOME%¥derby.jar
ここで %DBHOME% は、データベース・マネージャーのインストール先の完全ディレクトリー・パスです。
Derby 接続の場合は、DB2 Universal Driver: %DBHOME%¥lib¥db2jcc_license_c.jar および %DBHOME%¥lib¥db2jcc.jar を順に使用します。
ここで %DBHOME% は、データベース・マネージャーのインストール先の完全ディレクトリー・パスです。