データベース接続の概要

「新規データベース接続」ウィザード、または他のウィザード内に組み込まれているページを使用して、データベースへの JDBC 接続を作成します。

すべてのデータベース・ベンダーは、使用可能な JDBC ドライバーの固有のリストを持っています。 サポートされていない JDBC ドライバーを使用するには、「新規データベース接続」ウィザードまたは他のウィザードの「データベース接続」ページで、該当するデータベース・ベンダーを選択し、次いで「JDBC ドライバー」プルダウン・リストから「その他」を選択します。 このオプションを使用して接続するには、JDBC ドライバー・クラスの名前、クラスのロケーション、および正しい形式の接続 URL を入力する必要があります。 サポートされていないドライバーはテストされていないため、お勧めしません。

さらに、「接続パラメーター」ページでデータベース・マネージャーのリストから 「汎用 JDBC (Generic JDBC)」を選択して接続の詳細を記入することにより、任意のデータベースへの汎用 JDBC 接続を作成することもできます。

以下の制約事項が、ワークベンチ内のデータベース接続に適用されます。
関連概念
データ・オブジェクト・フィルター
関連タスク
データベース接続問題のトラブルシューティング
関連資料
DB2 for iSeries データベース接続
DB2 for Linux, UNIX, and Windows データベース接続
DB2 for z/OS および OS/390 データベース接続
Derby データベース接続
Informix データベース接続
Oracle データベース接続
Microsoft SQL Server データベース接続
Sybase Adaptive Server Enterprise データベース接続

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